DS検定®(データサイエンティスト検定 リテラシーレベル)

100問模試で、
合格力を判定。

データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3領域ヒートマップで弱点を可視化。SQLは実行イメージつきで対策できます。

DS検定 リテラシー 模試問題集のホーム画面
試験概要

DS検定を、最短で。

3領域21分野横断出題
出題範囲
823問+カード267枚
収録コンテンツ
CBT年3回(3,6,11月)
実施形式
まず1問

本物の収録問題を解いてみる

選んだ瞬間に正誤と解説が開きます。手ごたえを確かめてから、無料で続けられます。

SQL本物の収録問題
テーブル users(id INT, name TEXT, age INT, city TEXT)
例: (1, 佐藤, 28, 東京), (2, 鈴木, 34, 大阪), (3, 高橋, 22, 東京)


全行の name 列と age 列だけを取り出したい。最も適切なSQLはどれか。
  • ASELECT users
    FROM name, age;
  • BSELECT name, age
    FROM users;
  • CGET name, age
    FROM users;
  • DSELECT *
    WHERE name, age;
正解:B

特定の列だけを取り出すには SELECT のあとに列名をカンマ区切りで書き、FROM のあとに取得元テーブルを書く。よって SELECT name, age FROM users; が正しい。

覚え方:「何を(SELECT)・どこから(FROM)」の順で読む。

主な機能

合格に必要なものを、これ1つで。

DS検定 リテラシー 模試問題集の画面:SQLは実行イメージつきで対策
SQL

SQLは実行イメージつきで対策

テーブル定義とサンプルデータを見ながらSQLを読み解く問題に対応。「わからない」も記録できます。

DS検定 リテラシー 模試問題集の画面:3領域ヒートマップで弱点が見える
HEATMAP

3領域ヒートマップで弱点が見える

データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3領域を可視化。学習日数や連続記録も確認できます。

DS検定 リテラシー 模試問題集の画面:本番形式100問・100分で判定
MOCK EXAM

本番形式100問・100分で判定

100問を毎回ランダム生成。合格圏(総合77%目安)に届いているかを3領域別スコアつきで判定します。

DS検定 リテラシー 模試問題集の画面:用語・比較カードで総仕上げ
TERM CARDS

用語・比較カードで総仕上げ

用語カード227枚・比較カード40枚。紛らわしい概念を1枚ずつ整理できます。

出題範囲

DS検定の出題分野

DATA SCIENCE

データサイエンス力

統計・確率・仮説検定から機械学習・評価指標・データ可視化まで。

DATA ENGINEERING

データエンジニアリング力

SQL・データベース・DWH・ETL・データ品質・セキュリティ。

BUSINESS

ビジネス力

課題設定・KPI設計・プロジェクト推進・データ倫理・ビジネスケース。

勉強法

DS検定 合格までの進め方

  1. データサイエンス力(統計・確率・機械学習の基礎)を一問一答で固める。 用語と計算の両輪で。
  2. SQL・データエンジニアリング力は実行イメージで理解する。 テーブル定義を見ながら読み解く。
  3. ビジネス力(課題設定・KPI設計・ビジネスケース)で実務目線に慣れる。 判断問題を反復する。
  4. 「わからない」問題を記録し、3領域ヒートマップで弱点領域を可視化する。 優先順位をつける。
  5. 100問・100分の本番形式模試で仕上げる。 合格ライン(総合77%目安)までの距離を確認する。
無料サンプル

もっと解いて確かめる

評価指標本物の収録問題
ある二値分類モデルの予測結果が、真陽性(TP)=40、偽陽性(FP)=10、偽陰性(FN)=20、真陰性(TN)=30 だった。このモデルの Precision(適合率)として最も適切なものはどれか。
  • A0.67
  • B0.50
  • C0.70
  • D0.80
正解:D

求めるもの: Precision(適合率)。条件: Precision = TP / (TP + FP)。陽性と予測したもののうち実際に陽性だった割合を表す。式に代入すると Precision = 40 / (40 + 10) = 40 / 50 = 0.80。したがって正解は 0.80 である。

覚え方:Precision の分母は FP(偽陽性)であり、FN(偽陰性)を使う Recall と混同しやすい。

課題設定・仮説構築本物の収録問題
データ分析プロジェクトを始めるにあたり、最初に行うべきこととして最も適切なものはどれか。
  • A解決したいビジネス課題と分析の目的を明確に定義する
  • B手元にあるデータを全種類読み込んで集計してみる
  • C最新の機械学習アルゴリズムを選定する
  • D可視化に使うBIツールを先に決める
正解:A

分析は手段であって目的ではない。何のために分析するのか(解決したいビジネス課題と意思決定)を先に定義することで、必要なデータ・手法・評価指標が定まり、分析が成果に結びつく。目的が曖昧なまま手を動かすと「分析のための分析」に陥る。

覚え方:分析は『目的→課題→指標→手法→データ』の順で考える。

アプリにはさらに多くの分野・問題を収録。「わからない」ボタンで理解できていない問題だけ優先復習できます。

FAQ

よくある質問

DS検定はどんな試験ですか?
データサイエンティスト協会が実施する、データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力の3領域を問うCBT(会場でのコンピュータ受験)試験です。データ活用人材の基礎力を証明する資格です。
スキルチェックリストは最新に対応していますか?
データサイエンティスト協会のスキルチェックリストに基づき「データサイエンス力・データエンジニアリング力・ビジネス力」の3領域で出題範囲を収録しています。スキルチェックリストは随時改訂されるため(2025年にも改訂あり)、最新の出題範囲は必ず公式サイトでご確認ください。
独学でも合格できますか?
3領域21分野を一問一答で反復し、100問の本番形式模試で仕上げる独学で十分に狙えます。SQLは実行イメージつきで、計算問題は途中式つきで対策できます。
アプリの問題は過去問ですか?
いいえ。データサイエンティスト協会の公表情報・出題範囲に基づいて独自に作成したオリジナル問題集です。選択肢ごとの解説・用語カード・比較カードを付けています。

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DS検定 リテラシーレベル 専用の一問一答・100問本番形式模試。登録不要・オフライン対応。基本無料で、続けたくなったら買い切り(自動更新なし)。

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AI・データ資格・他の対策

本サイト・アプリは各試験の実施団体(一般社団法人日本ディープラーニング協会JDLA、一般社団法人生成AI活用普及協会GUGA、一般社団法人データサイエンティスト協会 等)とは一切関係のない非公式の学習サービスです。掲載の問題は各試験の出題範囲・公表シラバスに基づくオリジナル教材であり過去問の転載ではありません。試験制度・受験資格・日程・シラバス・合格率等は必ず公式情報をご確認ください。合格を保証するものではありません。アプリ内課金あり。