G検定(JDLA ジェネラリスト検定)

AI基礎から法律倫理まで、
これ1本で。

8分野を横断する一問一答と、毎回ランダム生成の本番相当模試。選択肢ごとの解説と「わからない」ボタンで、まぐれ正解に頼らず弱点をつぶせます。

G検定ドリルのホーム画面
試験概要

G検定を、最短で。

8分野横断出題
出題範囲
300問+カード94枚
収録コンテンツ
オンライン中心年6回+会場3回
実施形式
まず1問

本物の収録問題を解いてみる

選んだ瞬間に正誤と解説が開きます。手ごたえを確かめてから、無料で続けられます。

AI基礎・歴史本物の収録問題
「AI効果(AI effect)」が指す現象として最も適切なものはどれか。
  • AAIの性能がデータ量の増加に比例して際限なく向上し続ける現象
  • B強いAIが自己改良を繰り返して人間を超える知能に到達する現象
  • Cある課題がAIによって解けるようになり仕組みが理解されると、人々がそれを「単なる自動処理であって知能ではない」とみなし、AIの成果と認めなくなる傾向
  • DAIブームが起こるたびに研究予算が指数関数的に増える経済効果
正解:C

覚え方:『分かった瞬間、知能じゃなくなる』。原理が解明された技術(OCRやチェス等)は『ただの計算』とみなされ、AIの定義に含まれなくなる。これがAIの達成が永遠に認められにくい理由。

覚え方:「データが増えると性能が上がる」というスケーリングの話と混同しやすい。AI効果はあくまで人間側の評価バイアス。

主な機能

合格に必要なものを、これ1つで。

G検定ドリルの画面:14の学習モード+8分野別演習
STUDY MODES

14の学習モード+8分野別演習

分野別・今日の10問・生成AIだけ・法律倫理だけなど14モード。8分野をモードを変えて何度も反復できます。

G検定ドリルの画面:選択肢ごとに、理由まで解説
EXPLANATION

選択肢ごとに、理由まで解説

正解だけでなく不正解の選択肢もそれぞれ解説。「わからない」ボタンでまぐれ正解に頼らず弱点を記録します。

G検定ドリルの画面:用語は、カードで固める
TERM CARDS

用語は、カードで固める

用語カード79枚+比較カード15枚+年号数値カード。問題文の用語をタップすればそのままカードが開きます。

G検定ドリルの画面:合格まで、あと何問
MOCK EXAM

合格まで、あと何問

30〜160問、在庫全問(現在300問)から選べる本番相当模試。出題は毎回ランダムで、総合・分野別スコアが見えます。

出題範囲

G検定の出題分野

FOUNDATIONS

AI基礎・機械学習・数理統計

AIの定義・歴史から機械学習・統計の基礎まで。

DEEP LEARNING

ディープラーニング・NLP・画像音声

CNN・RNN・Transformer、画像認識・音声認識・マルチモーダル。

GENAI & LAW

生成AI・法律倫理社会

基盤モデル・生成AIの技術から著作権・個人情報保護まで。

勉強法

G検定 合格までの進め方

  1. AI基礎・機械学習の一問一答で土台を作る。 分野別モードで苦手を洗い出す。
  2. 「わからない」問題を記録し、おまかせ復習で優先的に復習する。 まぐれ正解に頼らない。
  3. 生成AI・法律倫理は改訂が速い分野。 用語カード・比較カードで最新の考え方を整理する。
  4. 用語タップで関連カードを都度確認する。 知識をつなげて定着させる。
  5. 本番相当模試で総合・分野別スコアを確認する。 合格ラインまでの距離を把握する。
無料サンプル

もっと解いて確かめる

生成AI本物の収録問題
大規模言語モデル(LLM)の「基盤モデル(Foundation Model)」という概念を最もよく表す説明はどれか。
  • A特定の1タスク専用に最初から設計・学習され、他用途には転用できないモデル
  • B大量かつ多様なデータで大規模に事前学習され、多様な下流タスクに適応・転用できる汎用的な基盤となるモデル
  • Cルールベースで人手のif-then規則のみを大量に登録した知識ベースシステム
  • D学習をいっさい行わず推論時にすべてをプロンプトのみで処理する仕組み
正解:B

基盤モデル(Foundation Model)はスタンフォードの研究者らが提唱した語で、大規模・多様なデータで事前学習し、後段で多様なタスクに適応できる汎用モデルを指す。LLMは言語領域の代表的な基盤モデルである。

覚え方:「特定タスク専用」と取り違えやすいが、基盤モデルは汎用・転用可能が要点。

法律倫理社会本物の収録問題
日本の著作権法第30条の4(著作物に表現された思想又は感情の享受を目的としない利用)に関する一般的な理解として、最も適切なものはどれか。
  • Aあらゆる目的で著作物を無制限に複製・利用してよいと定めた規定である
  • B情報解析であっても必ず著作権者の事前許諾が必要だと定めた規定である
  • CAIが生成した出力物に当然に著作権が発生することを保証する規定である
  • DAIの学習など情報解析を目的とする場合、必要と認められる限度で、原則として著作権者の許諾なく著作物を利用できる
正解:D

第30条の4は『非享受目的(情報解析等)なら原則許諾不要』が要点。ただし『著作権者の利益を不当に害することとなる場合』は適用除外という但し書きがあり、学習と生成の問題は議論が続く領域。最新の文化庁の考え方・裁判例を確認する姿勢が重要。

覚え方:「無制限に利用できる」は誤り。著作権者の利益を不当に害する場合は除外される。

アプリにはさらに多くの分野・問題を収録。「わからない」ボタンで理解できていない問題だけ優先復習できます。

FAQ

よくある質問

G検定はどんな試験ですか?
JDLA(一般社団法人日本ディープラーニング協会)が実施する、AIの基礎から生成AI・法律倫理まで幅広く問うオンライン試験です。ディープラーニングの活用に必要な知識が出題範囲です。
シラバスは最新に対応していますか?
はい。2024年に改訂されたJDLA公式シラバス(生成AI・基盤モデル・法律倫理を強化した内容)に対応しています。シラバスは今後も改訂されるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。
独学でも合格できますか?
出題範囲が明確なので、8分野を一問一答で反復し、本番相当模試で仕上げる独学で十分に狙えます。特に生成AI・法律倫理は改訂が速いため、用語カードで随時整理するのがおすすめです。
アプリの問題は過去問ですか?
いいえ。JDLA公式シラバスに基づいて独自に作成したオリジナル問題集です。選択肢ごとの解説・用語カード・比較カードを付けています。

今すぐ、無料で始める

G検定 専用の一問一答・本番相当模試。登録不要・オフライン対応。基本無料で、続けたくなったら買い切り(自動更新なし)。

App Store でダウンロード基本無料/一部機能は買い切り・自動更新なし
シリーズ

AI・データ資格・他の対策

本サイト・アプリは各試験の実施団体(一般社団法人日本ディープラーニング協会JDLA、一般社団法人生成AI活用普及協会GUGA、一般社団法人データサイエンティスト協会 等)とは一切関係のない非公式の学習サービスです。掲載の問題は各試験の出題範囲・公表シラバスに基づくオリジナル教材であり過去問の転載ではありません。試験制度・受験資格・日程・シラバス・合格率等は必ず公式情報をご確認ください。合格を保証するものではありません。アプリ内課金あり。