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消防設備士 甲1・乙1 ・ 屋内消火栓・スプリンクラー設備等

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甲1・乙1に受かる

分野別の一問一答・鑑別・製図・本番形式模試をこれ1本に。受験区分を選ぶと、出題範囲と合格判定が自動で最適化。登録なしで今すぐ。

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消防設備士 甲1・乙1 合格ドリルのホーム画面。合格までの進捗と、今日の学習・模擬試験・鑑別/製図対策などのメニュー。
受験区分
甲1・乙1 切替で最適化
合格率の目安
約 30% 前後
収録
6分野 ・数百問
まず1問

本物の収録問題を解いてみる

選んだ瞬間に正誤と解説が開きます。手ごたえを確かめてから、無料で続けられます。

法令(共通)本物の収録問題
消防設備士免状の種類について、正しいものはどれか。
  • 甲種には特類と第1〜5類、乙種には第1〜7類がある
  • 甲種・乙種とも第1〜7類のみである
  • 甲種にのみ特類があり、乙種は存在しない
  • 免状の種類による区分はない
正解:ア

甲種は特類および第1類〜第5類、乙種は第1類〜第7類に区分されます。扱える設備が類ごとに定められています。

覚え方:甲は特類+1〜5、乙は1〜7。乙6は消火器、乙7は漏電火災警報器。

主な機能

第1類の対策を、これ1本で

一問一答の解答画面。正誤判定と、選択肢ごとの詳しい解説。
QUESTIONS

選択肢ごとに解説する一問一答

法令(共通・第1類)/基礎的知識(機械・電気)/構造・機能を分野別に。なぜ誤りかまで分かるので、暗記でなく理解で定着します。

  • 間違えた問題だけの集中復習
  • 出題数・出題順を自由に設定・途中再開
鑑別対策の画面。屋内消火栓・スプリンクラー設備等の部品の写真から名称・用途を答える実技問題。
PRACTICAL

鑑別・製図の実技対策

写真・図から屋内消火栓・スプリンクラー設備等の機器・部品を見分ける鑑別と、系統図・平面図を組み立てる製図(甲種)まで。実技で差がつく論点を図解で。

  • ポンプ・配管・弁類・ヘッドの見分け
  • 製図は甲種1類のみ(乙1は非表示)
本番形式の模擬試験の画面。科目別・筆記・実技を自動で合格判定。
MOCK EXAM

本番形式の模試&合格判定

甲1=3時間15分/乙1=1時間45分。各科目40%・筆記60%・実技60%を自動判定。時間配分の感覚まで仕上がります。

  • 受験区分で範囲・問題数が自動切替
  • 弱点の見える化で直前対策
初学者モードの画面。テーマごとのミニ解説と確認問題。
FOR BEGINNERS

初学者モードで土台から

「何から手をつければいいか分からない」人へ。1テーマ1〜2分のミニ解説+確認問題で、無理なく基礎を固めます。

  • 機械・電気の基礎が不安でも安心
  • 用語から順に積み上げ
試験概要

甲種1類と乙種1類のちがい

項目甲種1類乙種1類
できる業務工事+整備整備のみ
筆記45問30問
実技鑑別+製図鑑別
試験時間3時間15分1時間45分
合格基準各科目40%以上 かつ 筆記全体60%以上・実技60%以上
受験資格一定の資格・実務経験が必要制限なし(誰でも可)

※ 試験は一般財団法人 消防試験研究センターが実施。受験資格・日程・手数料・合格率の最新情報は公式で確認してください。

出題範囲

第1類の出題分野

LAW / COMMON
消防関係法令(共通)防火対象物の区分、設置、検定制度、消防設備士の義務。
LAW / CLASS-1
消防関係法令(第1類)屋内消火栓・スプリンクラー・水噴霧消火設備の設置基準、水源・加圧送水装置。
BASIS
基礎的知識(機械・電気)水理・力学と電気の基礎。計算が得点源になりやすい。
DEVICE / MECH
構造・機能及び整備ポンプ・配管・弁類・スプリンクラーヘッド・流水検知装置の構造と整備。
DEVICE / SPEC
構造・機能(規格)放水量・放水圧力など規格上の数値・基準。
PRACTICAL
実技:鑑別/製図ポンプ・弁・ヘッド等の鑑別、系統図・平面図の製図(甲種)。
学習手順

合格までの進め方

  1. 基礎(機械・電気)で土台をつくる。 力・圧力やオームの法則など計算系を先に固める。
  2. 法令→構造機能を一問一答で周回。 暗記は短時間×高回数、間違いだけ繰り返す。
  3. 鑑別は「写真と名前」をセットで。 外観と名称・用途を結びつける。
  4. 製図(甲1)は型で覚える。 系統図・平面図は手順がパターン化。
  5. 本番形式の模試で仕上げる。 時間配分と合格基準の感覚を体に入れる。
無料サンプル

もっと解いて確かめる

法令(第1類)本物の収録問題
屋内消火栓設備に関する記述として、正しいものはどれか。
  • 1号消火栓の防護半径は15m、2号消火栓は25mである
  • 1号消火栓の防護半径は25m、2号消火栓は15mである
  • 1号・2号とも防護半径は40mである
  • 防護半径は用途にかかわらず一律10mである
正解:イ

屋内消火栓は、1号消火栓が水平距離(防護半径)25m以下、2号消火栓が15m以下となるように配置します。

覚え方:1号は広い25m、2号は狭い15m。

基礎的知識(機械)本物の収録問題
密閉容器内の静止した液体に関するパスカルの原理の説明として、正しいものはどれか。
  • 圧力は底面だけに伝わる
  • 圧力は深さに反比例して伝わる
  • 加えた圧力は、液体のすべての部分に同じ大きさで伝わる
  • 圧力は容器の上部にのみ伝わる
正解:ウ

密閉容器内の静止液体に加えた圧力は、液体のあらゆる部分に同じ大きさで伝わります(パスカルの原理)。水圧機などの原理です。

構造・機能(機械)本物の収録問題
加圧送水装置の方式として、正しい組合せはどれか。
  • ポンプ方式・ボンベ方式・真空方式
  • 高架水槽方式・蓄電池方式・ガス方式
  • 圧力水槽方式・電池方式・重力方式
  • ポンプ方式・高架水槽方式・圧力水槽方式
正解:エ

加圧送水装置には、ポンプ方式・高架水槽方式・圧力水槽方式の3種類があります。最も一般的なのはポンプ方式です。

覚え方:加圧は『ポンプ・高架水槽・圧力水槽』の3つ。

構造・機能(規格)本物の収録問題
2号屋内消火栓の放水量・放水圧力の基準値の組合せとして正しいものはどれか。
  • 放水量60L/min以上・放水圧力0.25MPa以上
  • 放水量130L/min以上・放水圧力0.17MPa以上
  • 放水量350L/min以上・放水圧力0.25MPa以上
  • 放水量80L/min以上・放水圧力0.10MPa以上
正解:ア

2号消火栓は放水量60L/min以上・放水圧力0.25MPa以上で、1人でも操作しやすいのが特徴です。

アプリには各分野あわせて数百問。間違えた問題だけの復習・本番形式模試・鑑別/製図対策まで対応。

FAQ

よくある質問

消防設備士 第1類はどんな試験?
屋内消火栓設備・スプリンクラー設備などの水系消火設備を扱います。甲種は工事+整備、乙種は整備のみ。甲種には製図があります。
第1類の合格率はどのくらい?
年度により変動しますが、おおむね30%前後です。範囲は広めですが頻出論点を繰り返せば十分合格を狙えます。最新の数値は公式で確認してください。
甲種と乙種、どちらを受ける?
工事も手がけたいなら甲種、整備中心なら乙種。甲種は受験資格と製図対策が必要です。
製図対策(甲種)もできる?
対応しています。系統図・平面図を段階的に学べます。製図は甲種のみで乙種では非表示です。
独学でも合格できますか?
はい。出題範囲が明確なので、頻出論点を一問一答で繰り返し、本番形式の模試で仕上げる独学スタイルで十分に合格を狙えます。スキマ時間の反復が近道です。
スマホだけで対策できますか?
一問一答・鑑別・本番形式の模試をスマホ1つで完結できます。登録不要・オフライン対応なので、通勤・休憩などのスキマ時間にすぐ続けられます。

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