選んだ瞬間に正誤と解説が開きます。手ごたえを確かめてから、無料で続けられます。
法令(共通)本物の収録問題
消防法令上の「関係者」に含まれない者は、次のうちどれか。
- ア防火対象物に出入りする一時的な来客
- イ防火対象物の所有者
- ウ防火対象物の管理者
- エ防火対象物の占有者
正解:ア
消防法令上の『関係者』とは、防火対象物または消防対象物の所有者・管理者・占有者をいう。一時的に出入りする来客はこれに含まれない。
覚え方:関係者は『所有・管理・占有』の3点セット。利用者・来客は含まれないと覚える。
QUESTIONS
選択肢ごとに解説する一問一答
法令(共通・第5類)/基礎的知識(機械)/構造・機能を分野別に。なぜ誤りかまで分かるので、暗記でなく理解で定着します。
- 間違えた問題だけの集中復習
- 出題数・出題順を自由に設定・途中再開
PRACTICAL
鑑別・製図の実技対策
写真・図から金属製避難はしご・救助袋・緩降機の機器・部品を見分ける鑑別と、系統図・平面図を組み立てる製図(甲種)まで。実技で差がつく論点を図解で。
- 避難はしご・救助袋・緩降機の部品の見分け
- 製図は甲種5類のみ(乙5は非表示)
MOCK EXAM
本番形式の模試&合格判定
甲5=3時間15分/乙5=1時間45分。各科目40%・筆記60%・実技60%を自動判定。時間配分の感覚まで仕上がります。
- 受験区分で範囲・問題数が自動切替
- 弱点の見える化で直前対策
FOR BEGINNERS
初学者モードで土台から
「何から手をつければいいか分からない」人へ。1テーマ1〜2分のミニ解説+確認問題で、無理なく基礎を固めます。
| 項目 | 甲種5類 | 乙種5類 |
| できる業務 | 工事+整備 | 整備のみ |
| 筆記 | 45問 | 30問 |
| 実技 | 鑑別+製図 | 鑑別 |
| 試験時間 | 3時間15分 | 1時間45分 |
| 合格基準 | 各科目40%以上 かつ 筆記全体60%以上・実技60%以上 |
| 受験資格 | 一定の資格・実務経験が必要 | 制限なし(誰でも可) |
※ 試験は一般財団法人 消防試験研究センターが実施。受験資格・日程・手数料・合格率の最新情報は公式で確認してください。
LAW / COMMON
消防関係法令(共通)防火対象物の区分、設置、検定制度、消防設備士の義務。
LAW / CLASS-5
消防関係法令(第5類)避難器具の設置基準、設置個数、操作面積、降下空間の規定。
BASIS
基礎的知識(機械)力学・材料・強度など。計算が得点源になりやすい。
DEVICE / MECH
構造・機能及び整備金属製避難はしご・救助袋・緩降機の構造・強度・整備。
DEVICE / SPEC
構造・機能(規格)各避難器具の規格上の数値・基準・表示。
PRACTICAL
実技:鑑別/製図避難はしご・救助袋・緩降機の部品の鑑別、設置図の製図(甲種)。
- 基礎(機械)で土台をつくる。 力・圧力など計算系を先に固める。
- 法令→構造機能を一問一答で周回。 暗記は短時間×高回数、間違いだけ繰り返す。
- 鑑別は「写真と名前」をセットで。 外観と名称・用途を結びつける。
- 製図(甲5)は型で覚える。 系統図・平面図は手順がパターン化。
- 本番形式の模試で仕上げる。 時間配分と合格基準の感覚を体に入れる。
法令(第5類)本物の収録問題
消防法施行令第25条に基づき、避難器具の設置を要する防火対象物について、設置個数や階の判定に直接用いる基本的な数値はどれか。
- ア建物全体の延べ面積のみ
- イその階の収容人員
- ウ建物の建築年数
- エ主要構造部の耐火被覆の厚さ
正解:イ
避難器具の設置義務は、各階の用途と「その階の収容人員」に応じて判定し、収容人員が一定数を超える階に設置を求める。設置個数も収容人員に応じて加算される。
覚え方:避難器具は『階・用途・人数』の三点セットで考える。延べ面積ではなく階ごとの人数。
基礎的知識(機械)本物の収録問題
長さ4mの軽い棒の左端を支点とし、右端から左へ1mの位置(支点から3mの位置)に下向き60Nの荷重をかけた。支点まわりのモーメントの大きさはいくらか。
- ア60N·m
- イ240N·m
- ウ180N·m
- エ20N·m
正解:ウ
モーメント=力×支点からの距離で計算する。支点から荷重点までの距離は3m、力は60Nなので、60N×3m=180N·mとなる。
覚え方:モーメント=力×腕の長さ。腕の長さは必ず『支点から』測る。
構造・機能(機械)本物の収録問題
避難はしご(吊下げ式・立てかけ式)の縦棒の上端部に設けられ、開口部や手すり等に引っ掛けて固定する部品の一般的な名称はどれか。
正解:エ
はしごの上端に設けられ、開口部の枠や手すり、取付具に引っ掛けて固定する部品は「かぎ(フック)」と呼ばれ、はしごを確実に保持する役割を持ちます。
覚え方:『かぎ=引っ掛けて固定、突子=壁とのすき間』で区別する。
構造・機能(規格)本物の収録問題
金属製避難はしごの突子(とっし)の役割として正しいものはどれか。
- アはしごを壁から離して横さんと壁との間に足がかりの空間を確保する
- イはしごの落下を防ぐためのフックである
- ウ横さんの滑りを防ぐ滑り止めである
- エ縦棒を補強するための部材である
正解:ア
突子は縦棒の先端付近などに設けられ、はしごの面を壁面から一定距離離すことで、昇降時に足やつま先が入る空間を確保する役割を持つ。
覚え方:突子=『突き出して』壁との間にすき間を作る、とイメージする。
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消防設備士 第5類はどんな試験?
金属製避難はしご・救助袋・緩降機などの避難器具を扱います。甲種は工事+整備、乙種は整備のみ。甲種には製図があります。
第5類の合格率はどのくらい?
年度により変動しますが、おおむね30%前後です。頻出論点を繰り返せば十分合格を狙えます。最新の数値は公式で確認してください。
甲種と乙種、どちらを受ける?
工事も手がけたいなら甲種、整備中心なら乙種。甲種は受験資格と製図対策が必要です。
製図対策(甲種)もできる?
対応しています。設置図などを段階的に学べます。製図は甲種のみで乙種では非表示です。
独学でも合格できますか?
はい。出題範囲が明確なので、頻出論点を一問一答で繰り返し、本番形式の模試で仕上げる独学スタイルで十分に合格を狙えます。スキマ時間の反復が近道です。
スマホだけで対策できますか?
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