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消防設備士 甲3・乙3 ・ 不活性ガス・粉末消火設備等

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甲3・乙3に受かる

分野別の一問一答・鑑別・製図・本番形式模試をこれ1本に。受験区分を選ぶと、出題範囲と合格判定が自動で最適化。登録なしで今すぐ。

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消防設備士 甲3・乙3 合格ドリルのホーム画面。合格までの進捗と、今日の学習・模擬試験・鑑別/製図対策などのメニュー。
受験区分
甲3・乙3 切替で最適化
合格率の目安
約 30% 前後
収録
6分野 ・数百問
まず1問

本物の収録問題を解いてみる

選んだ瞬間に正誤と解説が開きます。手ごたえを確かめてから、無料で続けられます。

法令(共通)本物の収録問題
消防用設備等のうち「消火設備」に区分されるものはどれか。
  • 不活性ガス消火設備
  • 不活性ガス・粉末消火設備等
  • 誘導灯
  • 連結送水管
正解:ア

不活性ガス消火設備は消火設備(3類の対象)に区分される。不活性ガス・粉末消火設備等は警報設備、誘導灯は避難設備、連結送水管は消火活動上必要な施設である。

覚え方:消火・警報・避難の3区分+消火活動上必要な施設。ガス系・粉末は『消火設備』。

主な機能

第3類の対策を、これ1本で

一問一答の解答画面。正誤判定と、選択肢ごとの詳しい解説。
QUESTIONS

選択肢ごとに解説する一問一答

法令(共通・第3類)/基礎的知識(機械・電気)/構造・機能を分野別に。なぜ誤りかまで分かるので、暗記でなく理解で定着します。

  • 間違えた問題だけの集中復習
  • 出題数・出題順を自由に設定・途中再開
鑑別対策の画面。不活性ガス・粉末消火設備等の部品の写真から名称・用途を答える実技問題。
PRACTICAL

鑑別・製図の実技対策

写真・図から不活性ガス・粉末消火設備等の機器・部品を見分ける鑑別と、系統図・平面図を組み立てる製図(甲種)まで。実技で差がつく論点を図解で。

  • ボンベ・選択弁・噴射ヘッド・起動装置の見分け
  • 製図は甲種3類のみ(乙3は非表示)
本番形式の模擬試験の画面。科目別・筆記・実技を自動で合格判定。
MOCK EXAM

本番形式の模試&合格判定

甲3=3時間15分/乙3=1時間45分。各科目40%・筆記60%・実技60%を自動判定。時間配分の感覚まで仕上がります。

  • 受験区分で範囲・問題数が自動切替
  • 弱点の見える化で直前対策
初学者モードの画面。テーマごとのミニ解説と確認問題。
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「何から手をつければいいか分からない」人へ。1テーマ1〜2分のミニ解説+確認問題で、無理なく基礎を固めます。

  • 機械・電気の基礎が不安でも安心
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試験概要

甲種3類と乙種3類のちがい

項目甲種3類乙種3類
できる業務工事+整備整備のみ
筆記45問30問
実技鑑別+製図鑑別
試験時間3時間15分1時間45分
合格基準各科目40%以上 かつ 筆記全体60%以上・実技60%以上
受験資格一定の資格・実務経験が必要制限なし(誰でも可)

※ 試験は一般財団法人 消防試験研究センターが実施。受験資格・日程・手数料・合格率の最新情報は公式で確認してください。

出題範囲

第3類の出題分野

LAW / COMMON
消防関係法令(共通)防火対象物の区分、設置、検定制度、消防設備士の義務。
LAW / CLASS-3
消防関係法令(第3類)不活性ガス・ハロゲン化物・粉末消火設備の設置基準、放出方式。
BASIS
基礎的知識(機械・電気)力学・熱と電気の基礎。計算が得点源になりやすい。
DEVICE / MECH
構造・機能及び整備ボンベ・選択弁・噴射ヘッド・起動装置・安全装置の構造と整備。
DEVICE / SPEC
構造・機能(規格)薬剤量・放出時間など規格上の数値・基準。
PRACTICAL
実技:鑑別/製図ボンベ・選択弁・起動装置等の鑑別、系統図・平面図の製図(甲種)。
学習手順

合格までの進め方

  1. 基礎(機械・電気)で土台をつくる。 力・圧力やオームの法則など計算系を先に固める。
  2. 法令→構造機能を一問一答で周回。 暗記は短時間×高回数、間違いだけ繰り返す。
  3. 鑑別は「写真と名前」をセットで。 外観と名称・用途を結びつける。
  4. 製図(甲3)は型で覚える。 系統図・平面図は手順がパターン化。
  5. 本番形式の模試で仕上げる。 時間配分と合格基準の感覚を体に入れる。
無料サンプル

もっと解いて確かめる

法令(第3類)本物の収録問題
全域放出方式の不活性ガス消火設備における防護区画の開口部の扱いとして正しいものはどれか。
  • 常時開放しておく
  • 放出時に自動的に閉鎖する装置を設ける
  • 開口部の大きさは制限されない
  • 開口部は人が手動でのみ閉じる
正解:イ

全域放出方式では設計濃度を保つため、防護区画の開口部には放出時に自動的に閉鎖する自動閉鎖装置を設ける。

覚え方:全域放出=濃度保持=『開口部は自動閉鎖』。

基礎的知識(機械)本物の収録問題
圧力に関する記述として正しいものはどれか。
  • 1MPaは1,000Paに等しい
  • 1MPaは100Paに等しい
  • 1MPaは1,000,000Paに等しい
  • 1MPaは10Paに等しい
正解:ウ

1MPa(メガパスカル)=10^6Pa=1,000,000Pa。ガス系消火設備は高圧を扱うため単位換算は重要。

覚え方:M(メガ)=×10^6、k(キロ)=×10^3。

構造・機能(機械)本物の収録問題
不活性ガス消火設備(全域放出方式)の構成機器として、通常含まれないものはどれか。
  • 消火剤貯蔵容器
  • 選択弁
  • 噴射ヘッド
  • 送水口
正解:エ

貯蔵容器・容器弁・選択弁・起動装置・配管・噴射ヘッドなどで構成される。送水口は連結送水管等の機器で、ガス系消火設備の構成には含まれない。

覚え方:ガス系=『容器→容器弁→選択弁→配管→噴射ヘッド』+起動・制御。

構造・機能(規格)本物の収録問題
放出表示灯に関する基準として最も適切なものはどれか。
  • 防護区画の出入口の見やすい位置に設ける
  • 区画の床下に隠して設ける
  • 他の表示灯と区別できないようにする
  • 点灯しない構造とする
正解:ア

放出表示灯は、出入口等の見やすい位置に設け、放出時に点灯して進入を防ぐ。視認性が重要。

アプリには各分野あわせて数百問。間違えた問題だけの復習・本番形式模試・鑑別/製図対策まで対応。

FAQ

よくある質問

消防設備士 第3類はどんな試験?
不活性ガス・ハロゲン化物・粉末消火設備を扱います。甲種は工事+整備、乙種は整備のみ。甲種には製図があります。
第3類の合格率はどのくらい?
年度により変動しますが、おおむね30%前後です。頻出論点を繰り返せば十分合格を狙えます。最新の数値は公式で確認してください。
甲種と乙種、どちらを受ける?
工事も手がけたいなら甲種、整備中心なら乙種。甲種は受験資格と製図対策が必要です。
製図対策(甲種)もできる?
対応しています。系統図・平面図を段階的に学べます。製図は甲種のみで乙種では非表示です。
独学でも合格できますか?
はい。出題範囲が明確なので、頻出論点を一問一答で繰り返し、本番形式の模試で仕上げる独学スタイルで十分に合格を狙えます。スキマ時間の反復が近道です。
スマホだけで対策できますか?
一問一答・鑑別・本番形式の模試をスマホ1つで完結できます。登録不要・オフライン対応なので、通勤・休憩などのスキマ時間にすぐ続けられます。

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